岡山県倉敷市はデニムの生産が
盛んな街です。

ユニークな取り組みとして、倉敷の
漁師さんたちに一年間、デニムを仕事で
はいてもらい、色落ちやダメージのある
デニムを商品として販売しています。

 

このダメージデニムは新品の倍値で
販売されているそうです。

漁師さんがはいていたものですから、
太陽と潮風にあたって、特有の色落ちが
あると言います。
また、漁でついたダメージが、漁師さんの赤銅色した顔にも負けぬいい味を
出していると言います。


デニムについたダメージや色落ちを
みて、漁師さんの仕事やデニムの
歴史を感じとる貴方には、こんな
ヴィンテージものもお似合いかも
知れません


 

懐古趣味紳用品店 ドライボーンズ



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